高幡不動尊金剛寺での護摩木行

高幡不動尊護摩木

霊能者として必ず訪れる場所が幾つかあります。その一つに高幡不動尊金剛寺があります。東京都内にあるパワースポットとして有名・・・ではないのが残念ですが、、実はこの高幡不動尊こそ、東京都内だけでなく全国規模でもパワースポットとして私たち霊能者にとって無くてはならないお寺のひとつです。その理由が護摩木ですね。護摩行ともいいますが、ほとんどの参拝者の方々は、この護摩木や護摩行の意味を知らず、お賽銭と祈願だけをして終わりです。。

いや、これ本当にもったいないお化けがでますよ?高幡不動尊は護摩木で最も有名な寺社のひとつで、護摩木があるのに、護摩木ってなに?みたいな感じで高幡不動尊を訪れる方がいます。今日は久々に快晴ということもあり、霊能者相談で本当に色々困っている方々のために、護摩木を40本程書いてきました。あなたは高幡不動尊金剛寺に訪れて、もしかして、護摩木や護摩行があることすら知らないかもしれませんね?



高幡不動尊金剛寺での
護摩木行

高幡不動尊金剛寺の護摩木とは


護摩木、護摩行と言われるこの修行のひとつですが、書いて終わりというものです。簡単でしょ?護摩焚き(ごまだき)と言われるものは、その護摩木を護摩行にて燃やすことです。高幡不動尊金剛寺の場合は、確か毎月15日に護摩木を護摩行にて奉納する=燃やす行事があります。ですから、我々霊能者がいつも行うのは、護摩木に願いや浄化などの筆談をして、神様にご挨拶をして帰るだけです。

この護摩木は1本あたり200円(税込)なので、非常に安価で願いが叶うものです。しかもこの護摩木、護摩行はおよそ1000年以上続いている風習です。

しかし、その護摩行で護摩木を燃やして願いが叶うという風習を現代の方々は、あまりご存知ないみたいです。本当にもったいない。もったいないお化けですよ。護摩木というのは、木で出来た横幅3センチくらい、縦が30センチくらいのいわば、木の板です。護摩木や護摩行と検索すればすぐに出てきます。その護摩木に願いを書いたり、悩みごとなどを書くと、それが神様に伝わるというものです。

具体的な話は後ほどしますが、、

東京観光なら、まずこの高幡不動尊金剛寺をスケジュールに入れてください。明治神宮など巨大な寺社もありますが、特にお仕事、人間関係でどうしようもないことが生じているのなら、この高幡不動尊が絶対領域です。東京都内とありますが、少し都内から離れており静寂ある高幡不動尊駅を出たら徒歩3分くらいで着きます。都内在住でいったことがなかったり、東京近郊にお住まいならば、是非足を運んでいただきたいところです。

 

護摩木の書き方


護摩木の書き方は人それぞれです。護摩木の書き方と検索しても残念ながら、もう始まったのが1000年前ということで正式に護摩木の書き方を丁寧に教えてくれる方がいません。よくみなさんが護摩木の書き方に習って書くのが、家内安全、交通安全、厄除けなど決まりきった文言を書きます。高幡不動尊の護摩木販売所の護摩木置き場でも、ほぼ99.999%がそういった、護摩木の書き方っていう見本通りに書いていました。

これでは、神様はまたこれか・・・となっちゃいますよね。

神様の話が出たので、神様の話をしたいところですが、、これは別の機会にしましょう。話すと長いのです。護摩木の書き方ですが、私たち霊能者が記載するのは、、

例えば、あなたが「氏名:高幡 名前:不動尊」であった場合、そうですね。職場内の人間関係に悩んでいるとしましょう。その時に書くのは、『◯◯会社 職場内相克解消浄化円満』だったり、個人名で誰かと人間関係が悪かったときは『◯◯家 職場内人間間相克解消浄化回避消滅』などを書きます。これは私たち霊能者と相談者の方々と電話占い鑑定で何をどう書けば良いかなどを前もってお話すると明確になります。

それらを、護摩木のおもて面にそれを書きます。護摩木は筆ペンで書いてください。だいたいその寺社に置いてあります。護摩木のおもて面を書き終わったら、護摩木の裏面に、「氏名:高幡 名前:不動尊」と書きましょう。氏名:とか名前:は入りません。あなたの名前を書いてください。あとは護摩木を書き終わったら、皆様が護摩木を置いている机みたいなのがありますので、そこに置いて帰るだけです。あとは、その高幡不動尊の住職か、護摩行をしておられる方々が毎月15日に護摩行を行ってくれます。

 

間違った護摩木と間違った参拝


護摩木で気をつけて欲しいことがあります。

簡単なことですが、3・6・9・・・の3の倍数で護摩木の本数を書くことは禁じられています。3の倍数で実はあまり縁起がよくないと太古から言われているためです。これは、災害が起こりやすくなったりするとされているからです。あと、間違った護摩木の書き方でよく拝見するのは、1本の護摩木にいくつもちっちゃく願いを書くことはやめてください。1本の護摩木には1つの願いごとを書きましょう。それが護摩木、護摩行のルールとされています。

もうひとつ。

これは高幡不動尊金剛寺だったり、護摩木、護摩行だけでなく、全国の寺社などの参拝についてのことです。今日、訪れた高幡不動尊でも手を合わせて祈願されている方々を数百人見ていました。しかし、誰一人としてあることをやっていなかったのです。それをやっていたのは、私たち霊能者だけでした。

それは、参拝するときに願いだけを言わないということです。幼いときからあなたは親から、お賽銭を入れて、願いをいう。それだけで今までそれをしてきたことでしょう。しかし、今度から、参拝するときに、◯◯からきました。◯◯です。と、必ず住所と氏名を名乗ってから祈願をするようにしてください。神様を信じていたり各宗教を信仰しているのなら、必ず必要なことです。これは霊能者しか分かりかねることですが、神様は◯◯から来た◯◯です。と礼儀正しい人間を好みます。お金を入れて、祈願することはあまりにも神様に失礼なのです。まずはあなたの自己紹介。それから祈願です。今日は祝日なので持って行きませんでしたが、お酒を神様は好みます。封をあけなくてもいいので、コンビニに売っているお酒をお賽銭箱の近くに置いて帰ることで神様は喜ぶ。ということも覚えておくと良いでしょう。

 

パワースポットについて


東京都内にお住まいであれば、高幡不動尊金剛寺に。それ以外で東京都内であれば、赤坂近くの日枝神社もおすすめです。東京都内に来られない方は、ネット検索で護摩木・護摩行・護摩焚き+寺社・神社などで検索してください。おすすめなのは、不動明王率いる不動尊系列、もしくは、高野山関係のお寺がおすすめです。これは1000年の歴史の中でも最も古いとされており、パワースポットとしてもかなり強力なのです。マイナスイオンがでる!とかそういうのではありませんよ?

元々パワースポットという言葉は日本では存在しませんでした。誰かがパワースポットというネーミングをして、一儲けしたのです。そして観光業界がそれに目をつけてパワスポット巡りなどとしているのです。それが悪いことではないと私たちは思っています。そのパワースポットを訪れて、気分がリフレッシュした。気分が気持ちよくなった。楽になった。そういう声をよく耳にします。

でも、本来そういうパワースポットに行かれる方々は、そんなにも「悩みが深くない」ということです。我々霊能者を頼ってきてくださる方々は、心底深く悩み、辛い日々を送っているのです。私も生死を彷徨い、生きるべきかどうかを迷った時期もありました。今を生きることが辛かったり、今生きるべきか否かを考える方が楽だったのです。しかし、それを乗り越えたとき、真に幸せをつかむことができたのです。

あなたがいま、本当に苦しみ毎日辛い日々を送っているのなら、そういう観光名所的なパワースポットではなく、由緒正しきパワースポットを訪れることを意識してください。東京都内に寄られることがあれば、都内から少し離れていますが、高幡不動尊駅にある、高幡不動尊金剛寺に是非訪れてください。忘れてはいけませんよ?護摩木と護摩行です。護摩木の書き方は人それぞれですから、あなたが書きたいと思う。悩みを減らしたいと思う漢字二文字を書けば良いでしょう。浄化・因縁浄化・先祖供養・成仏・良縁・継続・人間間相克消滅などです。

あ、あと付け足すのならば、お賽銭は千円か一万円をお願いします。これはお賽銭を入れた額の100倍が帰ってくると太古から言われ、それが現実のものとなることで霊能者でいま話題のお話です。先日霊能者の一人が、両替できなくて、仕方なく一万円を近くの神社=土地の神様にささげました。さすれば、見事に翌月100万円のお仕事が舞い込んできたのです。しかし、、お金がないのに、無理は禁物ですからね。

 

まとめ

高幡不動尊金剛寺での護摩木行

・護摩木護摩行は都内の高幡不動尊が一番である。
・護摩木を書く本数は3の倍数はやめること。
・護摩木の書き方は人それぞれ。浄化したい事を書く事。