仕事が怖い!自分がダメ?上司がダメ?何もかもうまくいかない!

仕事が怖い

あなたは恐怖や怖い感情をどう解決していますか?

特に日本で急増しているのは、仕事が怖い感情です。

仕事が怖い・恐怖を感じた時、社員やパートさんは飲み会を開催します。愚痴り合いというやつです。ですが、その飲み会での愚痴り合いをしたところで、仕事が怖いという恐怖から逃れることはできません。

そして、結局その人達は、退職したりいきなり来なくなったりしちゃいますよね。

仕事が怖いという概念はいくつかあります。

・人間関係
・面白くない
・上司が嫌い
・上司が口をきかない
・上司が動かない
・仕事が溜まる

さて、あなたは仕事が怖いと恐怖を感じる時、どうやってその気持を解消していますか?

今日は、仕事が怖いと感じる時の対処方法をお伝えしていきます。これを読むだけで、もしかすると、あなたは仕事が大好きになる。さらに、仕事もプライベートも充実した日々を送れることでしょう。



 

仕事が怖い!自分がダメ?
上司がダメ?何もかもうまくいかない!

 

仕事が怖い?なぜだろう…


仕事が怖いと感じるのは、仕事をしてるときはほとんど感じません。

最初、仕事をしていて仕事がうまくいかなかったりして、初期的な症状に入ります。

そして、仕事が怖いという心理が無意識下で生まれてくるのです。この段階では、仕事仲間や信頼している同僚や部下上司と、飲み会で愚痴りあったりしますよね。そこに仕事が怖いとか、仕事に恐怖を感じる。という話はでてきません。

つまり、人は何かの物事がうまく進まなくなった=相手に問題がある。外に問題があるとなります。それが愚痴ですよね。だいたい大企業になりきっていない、中小企業など社長との距離が近い会社によくある話です。

 

怖い感情=恐怖はどこから来てる?


風邪をひいたり、体調が悪くなったり。

仕事が大変になったり、休日出勤したり。

残業したり、深夜まで職場にいる。

そうなると、仕事が怖いと表面的な意識として現れてきます。仕事が怖い、この感情が解消されないと、一歩踏み外すと「うつ病」になったと認識してしまうので注意が必要ですよ?そういう辛い環境に陥ってしまう=仕事が怖い辛いと感じてしまうのは、あなたが真面目で責任感があるから。そして、人に優しくいい親を持っている証拠です。

おそらく、あなたが仕事が怖いという感情を持つのは、何かしらの前世でも、そのような仕事をしてきたからです。前世は遡るとあなたが生まれるまで、55回生まれ変わっていまのあなたが生まれたとされています。

すなわち、

仕事が嫌い!仕事が辛い!とうとう、仕事が怖い!恐怖だ!!と感じるのは、前世であなたの魂が経験してきたことなのです。

つまり、それは「宿命」です。

あなたがこの仕事が怖い!恐怖しかない。

そう感じるのは必然的に生じているということを、肝に銘じることが大事です。

 

何もかもうまくいかない


どんどん仕事が辛くなり、恐怖を感じてくる…

その恐怖の根本が解消されないので、

仕事が怖い。会社にいきたくない。

となりますよね。

こうなると、お金・恋愛・生活…何もかもがうまくいかない状態に陥ってしまいます。人生は季節に春夏秋冬があるように、あなたのオーラや運命、定めにも春夏秋冬があります。だから、人は悩んだり、人は恋をしたり、何かを求めたり、何かに怯えたりするのです。

それが正常な人間です。

そう。

何もかもがうまくいない。そんなときに、仕事が怖いと感じてしまうのは正常なのです。あなたの心のブレーキが働いていると考えましょう。その仕事が怖い感情は、あなた自身の問題であって、あなた以外の問題ではありません=ココ凄く重要です。人は、何か問題が生じた時、自分を見ることをやらず、外側に他人に問題があると絶対思うような精神状態になります。

ここをうまく認識できるか否かが、

人生の分岐点です。

 

仕事が怖い感情を操る方法


さて、

仕事が怖い!恐怖だ!もうダメ!

そう思う時の解消法を教えていきます。まず前提条件として、あなたは恐らく、自分の恐怖や怖い感情を自分で解決しようと頑張ってることでしょう。同僚や仲間恋人には話せなくて、困ってたり。体調がいいときは、忘れてしまってるときもあるでしょう。もしくは、好きな人が近くにいると、そういうことは無意識下に移動するので、仕事が怖いと思わなくなっているかもしれません。

でも、、、

仕事が怖い!恐怖を感じていることは、何もしなければ水面下でどんどん蓄積され、いつか爆発します。

爆発は、退職や大喧嘩などです。

仕事が怖いと感じるのは、だいたい人間関係と自分の無力さを感じたときですよね。

まず解決しなくてはならないのは、人間関係です。

仕事をしていると、人間関係がうまくいかないと、仕事のコミュニケーションがうまくいかず前に進まない仕事がでてきます。そうなると、タスクがどんどん降ってきて、さらに進まない仕事が増えてくる。そうなると、パンク寸前状態になり、仕事が怖い。となります。

それを解消するのは、他人を理解しよう!他人に変わってもらおう!という、あなたの欲望願望を捨てることです。他人や同僚、仲間はあなたの思うとおりに動くことは、一切ありません。なぜなら、他人はあなたではないからです。

これこそが、外側に答えを求めてる=最悪な状態です。外側に答えを求めるとき、あなたは仕事の恐怖感がピークでしょう?仕事が怖い、会社に行きたくないというとき、人は外に答えを求めてしまうのです。

そう。

すべての答えは、あなた自身にあります。

これは、あなたが悪い!ということじゃ〜ないですよ?無理なものは無理、できないものはできない。という感情に嘘をついて、これをやらないと誰かが苦しむとか、やらないと怒られる。という感情は、世間の常識になっています。これは、日本社会がつくってきた社畜制度です。その社畜生活から抜け出し自由な感情を持ちましょう。スケジュールは常に余裕を持つこと。

たったそれだけで、他人や外に答えを求めず、自分らしさのある仕事ができます。その時に、仕事が怖いという感情は消滅していることでしょう。

 

全ての答えは自信である。 


灯台下暗し。

人は何かわからない恐怖を感じた時、外側に答えを求め、自我を忘れます。

自分の過去やコンプレックス、トラウマにとらわれている人間は、意味不明な恐怖。具体的に言えば、鉄壁の心の壁が現れた時、自分を見ることを恐れ、誰かが助けてくれる。誰かが変わってくれると思ってしまう生き物です。あなたが悪いわけではないのです。みんなそうなのです。

そう。

全ての問題はコピーライティングで解決できる。とゲイリーハルバートが昔、言っていました。

人はすべて言語でなりたっています。しかし、その言語の具体性=感情のコントロールができないとき、人は怯えるのです。理解して図式化を脳裏でできないとき、仕事でいえば、仕事が怖い。恐怖だな。と思っちゃうんですよ。

だからこそ。。

あなたが何か意味不明な恐怖が出てきた時、

ロジカルに物事を考えて、自分で解決することに一瞬でいいので、自覚しましょう。つまり、そうやってロジカルに物事を捉えることができる習慣化。それが全てです。それができると、自分に自信がついてきて、何かの問題が起こっても、何が原因か。何が答えか。こうやってこうやれば解決できる。という素晴らしいキラキラした人間になります。

あなたの周りにもいますよね?

特に仕事量も少ない、仕事もあまりやってない、でも皆からは仕事やってると思われている。上長や社長もその仕事してない人を評価している。その人は、頭がロジカルなのです。自分のペースを完璧に守っている人で、社畜化してないナチュラルなひとです。

あなたは、そういう人にイライラしたりしてることでしょう。

でも、そういう人になりたいとも思っています。

不思議ですよね。

 

まとめ

仕事が怖い!自分がダメ?上司がダメ?何もかもうまくいかない!

仕事が怖い!そう思った時は、あなたのマインドは崩壊しています。ロジカルに物事を捉えて、自分を見つめなおし、自分から答えを出すようにしましょう。答えは自分自身にあり、問題解決で自信を持つことができます。

そう。そのちっちゃな問題解決の積み重ねが、強靭なマインドを作り上げます。まだまだ、あなたは未熟です。まず、ロジカルな思考を身に付けることからはじめていきましょう。一番良いのは、出口先生のロジカルシンキングの書籍がいいでしょう。



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