社会人必読!モラハラ上司とうまく仕事する5つの方法!

モラハラ上司

最近急増している、上司からのモラハラが注目されています。

あなたはモラルハラスメントという言葉をご存知ですか?

パワハラはよく耳にすることが多いと思いますが、実はパワハラは和製英語で海外では“モラスハラスメント(モラハラ)”というのが一般的です。そんなモラハラで悩んでいる方は近年急上昇しており、一種の社会現象ともなっています。

しかし、この上司からのモラハラは本当に厄介事です。上司はモラハラだと理解することはない。さらに、モラハラを感じてることを上司に訴えられないということです。モラハラやパワハラは物的証拠がなかなか見つからず、その改善方法が未だにグレーゾーンですよね。

今回はそんなモラハラを受けた場合にどう対処すればいいのか?細かくご紹介していきますので、ぜひご参考にしてみてくださいね。



 

社会人必読!モラハラ上司とうまく仕事する5つの方法!

 

1.自分を責めない・信じること!


まずはモラハラを受けても決して、「自分を惨めだ」と思ったり、自分を否定したりすることはやめてください。モラハラをする上司というのは、行動的に無視したり仕事を与えない、必要以上の咳払いなどをして相手の自信をそぐそうなことをします。そういったことを長期間にわたりされてしまうと自分を戒めてしまう方向に考えが進んでしまうものです。それでは、モラハラ上司の思うつぼになってしまうのです。

まずは「自分は素晴らしい人間だ。」と必要以上に自信をもつこと。
そして、自分自身を守るためには何ができるかということを考えて行動することが大事です。

もうひとつ追加するならば、モラハラ上司がいることを認識することです。自分を責めてあのモラハラ上司がいるから、自分は何もできないと思い込むと本末転倒です。そのモラハラ上司がいることが仕事だと認識してください。それは環境であり、仕方のないことですよね。自分自身がモラハラ上司と仲良くすることができないのであれば、モラハラ上司を逆に利用する。自分にプラスになるものをモラハラ上司から、奪い取ることを考えましょう。

 

友人や同僚に相談する!


上司のモラハラが長期間続くとついついふさぎ込んでしまうものです。しかし、一人でため込まず必ずモラハラ上司のことをだれかと共有することで少しは楽になることもあるでしょう。モラハラ上司は「あなたが仕事ができない人だと周りに見せる」ことがとてもうまい人です。仕事を与えない、教えないことで仕事にも支障がでて同僚たちにも不信感を与えてしまう可能性があります。

そうなる前にしっかりと同僚に「上司にモラハラをされていて仕事を与えてくれない。」「教えてくれない。」と先に伝えておきましょう。早い段階でしっかりと上司のことを伝えておかないとあなたが孤立化してしまう可能性があります。この事例は私も過去にありました。会社員の頃、いくら仕事を頑張っても、いくら仕事ができたとしても全てそのモラハラ上司の評価になる。そして私は給料が下がるという現象が起こっていました。

そう。

いくら自分一人で頑張ったとしても、モラハラ上司を管理できていない。モラハラを放置している会社組織では、いくら一人で頑張っても周りを巻き込み、味方がいなければ、どんどんモラハラする上司が得をするだけということ。つまり、あなたをモラハラ上司が利用している。利用されている。という現象はいつまでも変わることはありません。

 

対抗してみる!


上司にモラハラを受ける人の特徴は上司との対立をさえ、うまくことをおさめようと努める人が非常に多いです。そうなると上司は調子に乗ってさらにモラハラをあなたにしてくるでしょう。そうならないためにもやられっぱなしではなくしっかりと上司に対抗することが大事です。この時気を付けたいのが感情的にならないことです。

たとえば「○○くん・さん!この仕事しておいてといったじゃないか」と言われれば、「○○部長(上司)はそんなこと言ってなかったです。次から教えていただければきちんと仕事させていただきます。」と大人の対応をしましょう。

対抗といっても、戦争のように言い争うことはやめて下さいね。人間マイナスになる現象は誰もが嫌いですよね。対抗するというのは、大人の対応をするということです。モラハラ上司を言い負かす!という気持ちは私は十二分に分かります。あなたの考えていること、イライラすること、怒っていること、どうにもならないこと、色々ありますよね。でもそこで、逆上してモラハラ上司に対して、何か行動に出てしまう。または、言い争うことは逆効果ですから、気をつけてくださいね。

モラルハラスメントを発生させる上司は、結構頭の回転が早いですから。対抗するには仲間が必要です。これ、絶対覚えておいてください。

 

相手を変えようなんて思わないこと!


相手はあなたが努力したところで変わるものではありません。人を変えれる力があるならこの世の中から戦争なんて起こらないはずですよね?生まれつきもった性格や育った境遇等がありますから、人を変えることは世界を動かすほど難しいことです。変えるのは自分だけ!考え方を少し変えるだけでモラハラ上司にも打ち勝つ強さをもつことができます。

あなたの性格が変わらないように、他人(モラハラする上司)も変わることはありません。人間誰しも誰かをコントロールしたい!異性にああなってほしい!こうしてほしい!と思うことがあります。しかしながら、その欲望願望を成就させることは険しい道です。何故ならば、あなたが行動しても相手の感情を強烈に変化させないとダメだからです。もしも、あなたが社長で、モラハラ上司に意見すると、すぐ変化が現れるでしょう。

しかし、現実は一般社員<モラハラ上司だと思います。モラルハラスメントを変えよう!という発想はやめましょう。人はなかなか変わらないものですからね。モラハラ上司を変えるなら、まずは仲間を集う。これがベストです。何かに対抗し、何かに変化をもたらすとき、仲間をつくって一人の人間に対抗する。それが圧倒的勝利を掴む秘訣ですよね。

 

エスカレートすれば録音や証拠を保存しておく!


あまりにもひどくなってきた場合には訴訟も視野にいれ、証拠を残しておきましょう。証言だけでモラハラを伝えることはとても難しいです。上司に言われたことをメモに記しておくなどして、裁判で優位に立てるように証拠を残しておくことが必要です。もし、気分が落ち込むことが続くようであれば医師に診察してもらい、受診費や薬などの領収書をすべて残しておきましょう。

 

社会人必読!モラハラ上司の扱い方


まずは、ネガティブを味方につけましょう。

モラハラ上司や職場環境を変える。これは一人では難しいことですが、実のところ、一人で変えることもできます。例えば、ネゴシエーターという職業をご存知でしょうか?ネゴシエーターは犯罪者を説得して、感情を掌握し、犯罪者をあたかも意のままに操れる。そんな職業があります。

これは、ネゴシエーターという名前がついているだけですが、モラハラ上司とうまくコミュニケーションをとっている上司を見たことがありませんか?彼らはモラハラ上司をうまく操っているのです。そして、モラハラ上司も彼らを信頼して仕事をしています。これは、あなたにとっては摩訶不思議なことでしょう。

モラハラ上司と彼ら。彼らだからモラハラ上司と上手くやっていけてるんだと思っていませんか?それは勘違いです。モラハラ上司とうまく接する彼らは、あなたにもできることなのです。頭の回転が早い方ならお気づきでしょうが、、

彼らは演じているのです。

そう。

人生、楽あれば苦あり。苦あれば楽ありです。

モラハラ上司、恋愛、人間関係、生きていれば様々な問題があります。つまり、ネガティブは常に共存していることを認めることです。100%ね。例えば、休日に身体がだるかったりして、ゴロゴロしてる。夕方になって、はじめて行動に移したり、どこかへでかけたりしませんか?それはネガティブをポジティブな発想に、無意識に転換しているということです。

この状態をモラハラ上司がいる、会社でもやればいいのです。モラハラ上司と共存している彼らは、それを意図的に演じているのです。あたかも俳優のように。彼らは頭がいいわけではありません。そうすることで、会社での評価が上がる。すなわち、会社で人徳がある人間だと、会社からもモラハラ上司からも思われているのです。そうやって世間を上手く歩いているのです。

もちろん、そのモラハラ上司を彼らも嫌っています。しかし、彼らは社会をうまく歩くために演じ、そして自分の夢・目標をクリアする。という野望を叶えるために、ただそうしているだけなのです。これは、誰もができることで、あなたにもできます。

是非、自分を演じモラハラ上司=ネガティブを味方につけましょう。生き方が変わりますよ。

 

まとめ

社会人必読!モラハラ上司とうまく仕事する5つの方法!

いかがでしたでしょうか?「モラハラ上司には絶対負けない!」という心を強くして、逃げずに戦ってください。もし、耐えられなくなれば家族や友人、同僚の誰かに頼ったり、愚痴ったりして必ず一人でため込まない事が大事です。ぜひご参考にしてみてくださいね。



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