【いじめ】小学生のいじめを解消する3つの対策

いじめ対策と原因

いじめ。私もいじめられていた一人で、小学校から中学校まで、
ずっとひとりぼっちでした。学校に行きたくない、家に帰りたくない。。
そんな日を約9年間続けていました。いまから考えるとゾッとします…

今回からこのいじめ問題とその原因について色々と話ししていこうとおもいます。

 


 

 



【いじめ】小学生の
いじめを解消する3つの対策

 

いじめの対策は何からはじめるか


 いじめの対策はよくテレビでいじめ対策委員会とか、、
よくありますよね・・・。

正直なところ、いじめ対策やその解消方法なんて、
小学校や中学校でいじめの経験がないその親だったり
えらい方々が委員会を発足したとしても、残念ながら
解消することは不可能でしょう。

このなんちゃらいじめ委員会などはもう数年前から
ある訳ですが、一向にいじめ問題はなくならないのです。

つまり…

私がそうであったように、
いじめられた側、いじめた側の経験を持つ、
さらに小学校版・中学校版・高校・職場・社会人など
でいじめのやり方は違うんです。

なのに、いじめ問題をひとつの話題として取り上げている
ということに対して私は疑問に感じます。

だから、いじめ対策は、いじめた者、いじめられた者
が語り合う。そんなことが必要なのです。

…

しかし、委員会などを発足しなくとも、
いじめは解消できる方法はいくつもあります。

いじめのはじまりは、自分自身にあるのです。

 

お子様がいらっしゃれば、
お子様に原因=いじめられるようになった原因
が必ず存在します。

 

いじめの原因は家庭にもある


さて、家庭の中を見ていきましょう。

先に言っておきますが、子供は両親をかなり見ています。
両親の行動や言動、生活スタイルや癖、子供はそういった
家庭で生じている物事については興味津々ですからね。

・両親が喧嘩している
・大声で喧嘩している
・嫌な顔をしている
・仕事で疲れててかまってくれない
・子供の前で喫煙をしている
・タメ口調で接している

 …

見当たることはないでしょうか?

子供はそういう家庭内の出来事を、
すべて正解だと認識しているのです。

つまり…

家庭内で親がしていることや
片ずけがされていないような部屋に毎日いると
それが小学校だったり中学校で普通にそれを
やってしまうということです。

 

いじめは子供を理解できてるかどうか


特に注意して欲しいことがひとつあります。

これはあなた自身が無我夢中で必死になっている
ときの状態のときほど、子供は見ているということ。

あなたがあなたしか見れていないとき、
そのとき子供の理解というのが離れていきます。

つまり、

・泣いたり
・喧嘩したり
・大声を出してたり
・爆笑してる

ときです。特に両親が喧嘩しているときは、
要注意ですよ?

一方は、謝りをいれて、
一方は、謝らない。(という夫婦喧嘩)

 これが危険です。

あなたのお子様がこれが=正解と認識していると
小学校中学校でも同じことをしてしまうのです。

仲の良かった友達とほんの一瞬言い争いになって、

それがきっかけで謝らないということで、、

数年間のいじめがはじまるケースが多発しています。

 

注意して子供を見るのではなく、
あなた自身を見てください。

 

あなたの子供はあなたではない


子供はあなたではない。

よくいじめの発端となるのは、
子供がイライラしているときです。

子供がイライラするのは、
子供自身に感情があるからです。

そう。

子供はあなたではないのです。

あなたが過去にああだこうだとやってきた
経験を自分たちの子供だからといって、
すべての経験を生まれてきた子供にさせる
という行為は、子供からすると迷惑

つまり、『苦痛』なのです。

もちろん躾だったり叱ったりは必要ですよ?
そこの境目って非常に際どいですが、、
特に宿題とかもやらせるのでななくて、
やる楽しさを話すことです。

一方・・・

あなたの過去で勉強が苦手だった、
しんどかったという経験であれば、
素直に私もあなたと同じようにしんどくて
勉強は嫌いだった。。

でも・・・我慢して頑張ったおかげで、
いっぱい楽しいことに出会えたなど。

そういう同情する言葉を
添えてあげることは子供にとっては幸せなのです。

子供は

あなたのことを尊敬し思いやっています。
大人以上に子供は感受性豊かですからね。

たったこれだけをやるだけで、
いじめが解決された事例は後をたちません。
ぜひ、試してみてください。

 

まとめ

【いじめ】小学生のいじめを解消する3つの対策

・子供がいじめられる原因は親の行動や環境にある
・子供を見る前に、自分たちの無意識を意識的に見よう
・子供はあなたの分身ではない他人である

 


 

 


 

 

 

 

 

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